ご依頼のきっかけ
大阪府泉南郡の築40年のご住宅にて、床下基礎補強工事を行いました。
トイレと勝手口から羽アリが出たとのご相談をいただき、現場に向かいました。
床下を確認したところ、シロアリに食べられている様子はあまりなかったのですが、経年劣化で床がベコベコしている部分がありました。
そのため、基礎の補強を行いました。
シロアリはサッシと木枠の隙間から侵入しているようで、壁の中にとどまって、床下までは進行していない様子です。
防蟻処理も合わせて行いました。
施工の様子
基礎補強工事

経年劣化がみられた部分を新しい木材で補強しました。
今回はシロアリ被害によるものではありませんが、大引きや根太は食害を受けると床を支えられなくなります。
床下の大切な部分ですので、早めに劣化を発見することが望ましいです。
また、大引きを支える束柱には、金属製の鋼製束を使用しました。
木製の束柱が一般的ですが、シロアリ被害を受けないためにも鋼製束を採用しています。
防蟻処理

最後に薬剤を散布して、施工は終了です。
施工期間は1日で、費用は18万円ほどになりました。
担当者のコメント
この度は「J-Life」にご依頼をいただきまして、ありがとうございました!
シロアリ被害は進行してからの対応となると、工事が大掛かりになり、コストもかかります。
ですので、早めに気づくことが大切になります。
そのためにも、床下を定期的にチェックする習慣があると安心です。
湿気が気になるなど、何か気づいたことがございましたら、お早めにご相談ください。
▷参考サイト:シロアリに被害を受けると家にどのような影響がでるの? –
▷参考サイト:シロアリ被害の初期症状は?普通のアリとの見分け方も併せて解説